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フリーメイソンを誤解していないか?

2018年12月12日
読了時間: 2分

テレビやよーつべで皆が好き勝手言うものだから、フリーメーソンが変な風に思われているが、実際は金持ちの道楽。単なる慈善団体に過ぎず、それ以上でも以下でもない。

もし、多額の寄付をされたことのある方が多数ここにおられるなら、判って貰いやすいだろう。

その中で、後で嫌な思いをされたことのある方が少なくないだろうからだ。

とある団体に善意で数十万の寄付をしたとしよう。

それが、もし近所に居る”放送局”とあだ名されるおばはんの耳にでも入ったら・・・後は悲惨だ。

毎日数人が訪れ、うちにも寄付をしろ!と言われる。電話も数本から数十本掛かって来る。それが暫く、毎日続くのだ。何処のどんな訳の判らない団体なのかもわからないし、変な新興宗教かもしれない。もしくは、極端に右・もしくは左に偏っている団体なのかもしれない。当然、断るが、中には脅迫的発言をするものもいるし、喧嘩腰で話、最後は捨て台詞を吐いて帰る者まで居る。純粋に寄付したいだけなのだが、下手をするとそんな目に遭うのだ。

だから、有志が集うのがフリーメーソンなのである。

基本的には、そう思っておいてくださって良い。

但し、警察官や自衛隊、消防、救急、一般公務員であっても犯罪を犯す者もいる。

フリーメーソンもかなりの人数となっているので、間違いを犯す者は絶対に居ないとは言い切れないので、それもご理解いただきたい。

後、イルミナティとは違うよ!

小説の中で書いたように会合衆であって、更に納屋衆である者、つまり兼務しているものもいるといったようなことを書いているが、それと同じ、フリーメーソンであって、イルミナティでもある者も居るって事だ。しかし、少なくともフリーメーソンはテレビやよーつべで言われているような団体ではない。

 
 
 

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