新彗星発見!
2018年3月3日
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京都橘高校吹奏楽部・大阪府立登美丘高校ダンス部・そだねぇジャパン等々、女子旋風吹きすさぶ昨今。
新たなる彗星を発見した。
身長171cm、体重74kgと恵まれた身体。そして50mを6秒7で駆け抜けるスピードを有する17歳。大竹風美子(ふみこ)さん。(現在高校3年生)
彼女は、今年1月に行なわれた”セブンズユースアカデミー”の合宿に練習生として参加した。
これは日本ラグビー協会がユース世代のタレント発掘と育成強化を目的に実施した合宿であるが、大竹さんは他の選手達を差し置く程の抜群の存在感を放ち、関係者を色めき立たせたそうだ。
何故なら、大竹さんが本格的にラグビーを始めたのは2017年に入ってからだという。つまり1年未満のキャリアしかない。
そんな彗星の父はナイジェリア人で母は日本人。自身は中学時代に東京都で100mと200mを制しており、陸上競技で五輪出場を夢見ていたのだが、今回7人制ラグビーの面白さを知り転向。同時に東京五輪出場をより現実的なものにしようと考えたのだろう。
しかし、その為にはサクラセブンズにうまく溶け込み、抜群の輝きを放たねば、その夢は叶わない。
とにかく、これまで注目されつつ結果を残せていないサクラセブンズだが、大竹選手の加入により、新たなる風を強く吹かせてもらいたいものである。

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